DSP五協フード&ケミカル 5つのポイント

DSP五協フード&ケミカルの
強みとこだわりをご紹介

研究・開発・販売 一体型企業だからこそ生まれる
シナジー効果が私たちの強みです。

当社は、研究・開発・営業が一体となり、食品分野と化成品分野の幅広い商品を提供しています。
2010年に五協産業と大日本住友製薬のフード&スペシャリティ・プロダクツ部門が統合し発足した当社は、医薬品メーカーとして長年の歴史で培われた技術力と品質管理力、そして商社として培われた幅広いネットワークを持ち合わせています。

さらに、お客さまとのコミュニケーションを通して、新たな提案を軸にお客さまと共同で新製品開発を行うなど、「メーカー」という枠を超えた付加価値を提供しています。

メーカーとして、商社として、
皆さまの「役に立つ」を揃えます。

食品素材事業では多糖類・調味料を中心に味や食感、機能をプラスする商品を、化成品事業では医薬品原料、化粧品原料、コーティング材料、工業薬品、電子薬剤など多種多様な商品を取り揃えています。
また、商品を提供するだけではなく、当社の有するノウハウやネットワークを活用し、お客さまの課題解決に「本当に必要なモノ」を提案します。中でも、当社は食品分野にも化成品分野にも使用される多糖類のリーディングカンパニーとして、長年蓄積されたノウハウをベースに提案営業を行っています。

多糖類の一種であるタマリンドシードガムの「グリロイド®」は1964年に世界で初めて工業化に成功し、現在は世界市場へ進出しています。Kosher取得やコーデックスなど各種認証、許認可関連にも積極的に対応し、各国のトレンドに適応する製品開発や処方開発、新たな機能の開発を行っています。

高度な研究開発力でお客さまのニーズに応えます。

当社はお客さまとの日々のコミュニケーション、そして自社の研究・開発機能が相互に作用し合うことで生まれるオリジナル商品を提供しています。
例えば多糖類事業では、お客さまのご要望に応えられるように、用途に合わせ様々なテクスチャーを実現する製品を開発し取り揃えています。
また、電子薬剤事業では、お客さまとのヒアリングを重ねながら半導体製造に必要不可欠な電子薬剤の研究開発を行い、先端技術分野に貢献しています。

医薬品メーカーとして培われた技術力をもとに、各種製品に関する基礎データの収集、既存製品の用途や処方の開発など、基礎研究から応用研究、新製品の自社開発までトータルに行い、日々新たな価値の創造に取り組んでいます。

厳しい品質管理で、お客さまに安心を提供します。

当社では医薬品メーカーとして長年の歴史で培われた品質管理力をもって、当社で取り扱っている多種多様な商品の品質および信頼性の確保に努めています。
医薬品製造業の対象製品は省令に基づく医薬品GMPに準ずる管理体制のもとで、その他の製品についても当社の自主管理体制の下で、安全性にこだわり、安心してご利用いただけるよう製品の品質を厳しく管理しています。

事業を通して地球環境・社会に貢献。

当社の主力製品の多糖類は、高齢者等の嚥下困難な方が食品を飲み込みやすくするためのとろみ付けや固形化に利用されており、高齢者の食生活の充実に貢献しています。また、当社が開発・販売しているエキス調味料は、食肉加工製造の際に発生した骨などの畜産資源を有効活用して製造しており、循環型社会に貢献しています。
当社は事業を通しての貢献のほかに、国連WFP協会(WFP国連世界食糧計画を支援する認定NPO法人)の評議員やRSPO(持続可能なパーム油のための円卓会議)の準会員として各協会の活動を支援することで、地球環境並びに社会に貢献しています。